コンペ方式

その後、建設省は公団住宅、公営住宅用のPC板(プレキャスト・コンクリート・パネル)生産工場の育成に力を入れたり、プレハブ住宅の普及をねらいとする住宅金融公庫承認住宅制度など、ハード・ソフト両面からの支援策を打ち出した時期もありました。◆コンペ方式で技術力アップまた、技術開発コンペ(競技)方式による工業化住宅の育成・普及も活発に行なわれました。その第1弾が、建設省が1970年に実施したパイロットハウス技術考案競技です。これはアメリカの技術考案競技、住宅ブレークスルー(突破作戦)をお手本に工業化住宅の技術水準向上を目的に行なわれたものであり、二戸建て、中高層住宅メーカーの技術スタッフに大きな刺激を与えるものでした。次いで氾年には、芦屋浜高層住宅プロジェクト提案競技が同じく建設省によって実施されています。このコンペは団地スケールでの高層住宅工業化技術の開発が大きな目的で、その入選作は芦屋市に建設されています。その後、1976年にはハウス55(新住宅供給システム)提案競技が、当時の建設・通産両省によって行なわれています。このハウス55計画では、一戸建てプレハブ住宅の新素材開発とコストの大幅低減(昭和55年価格で550万円を目指すことからハウス弱計画と呼ばれましたが、この価格は当時の平均水準の2分の1というもの)が目的でした。

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